読者諸兄にお尋ねしたい。世界再編のクライマックスはどこにあるだろうか。
圧倒的に次の衆議院選挙という意見が多いことだろう。もちろん、それも大きなイベントであることには違いない。しかし、本当のクライマックスは、この石原新党がどれくらいの勢力になるか、その立ち上げと選挙の間の期間にある。
「石原新党」3月結成へ 橋下市長らと連携も(イザニュースより)
石原東京都知事が新党立ち上げに言及したことは、まさに幕末の薩長連合が成立するに等しい出来事と考えるべきであろう。東京と大阪の勢力が大同団結するのである。
しかも土佐勤皇等たるみんなの党も合流するなら、民主党と自民党、ついでの公明党に牛耳られてきた日本政治を一気に国民に取り返すことができるやもしれない。
選挙はいわば維新達成が確実になった後の戊辰戦争のうちの「鳥羽・伏見の戦い」に近い。
では、気になる坂本竜馬はどこにいるのか。誰なのか。
それは政界再編が成り、日本の政治が国民の手に戻った後に歴史として認知される人物であろう。間違っても亀井静香氏ではない。
実はもうひとつ、重要なポイントがある。
それが、自民党の保守派議員を如何にして石原新党に参加させるか、である。その筆頭がひげ団長で有名な佐藤正久氏である。
自民党の保守派として名を馳せている安倍晋三氏が加わるとすれば、佐藤氏に引きずられてという流れになるのではないか。
そう、坂本竜馬候補筆頭は佐藤正久氏である。
そうした自民党保守派が加われば、国会議員として70名から80名規模になるであろう。しかも、次期選挙では大きな勢力として、大きな飛躍が期待できる。
石原新党と大阪維新の会、みんなの党で過半数確保も夢ではなくなる。
維新が達成されれば、消費税増税は食い止められ、公務員天国、官僚天国の是正により極めて膨大な経費削減となり、年金不安が解消され、サラリーマン減税が行われたのち景気が回復。円高の解消による輸出も復活、税収入が10兆円以上回復し財政再建の目処がつく。
そう、日本復活である。
左翼政党である民主党や親左翼である現在の自民党は大幅に議席数を減らし、小政党としてのみ生き残るのであろう。
クライマックスは今、始まったのである。読者諸兄はその歴史の証人なのだ。
この未曾有の大災害を日本人が一致団結、一丸となって立ち向かい、復興させて参りましょう。
「天皇陛下のお言葉」
を胸に頑張りましょう
小生はインターネットのペンを持ってこの日本の未来の子供たちを、日本民族を、日本の伝統、文化を、そしてこの日本の美しい国土を守りたい、その思いで命を賭して頑張ります。
是非、読者諸兄のご指導、ご鞭撻をお願い申し上げます。