「運転免許を持っていない。つまり無免許なのに、運転技能はあった・・・?」
なんだそれは。
免許を持っていなければ、操縦がうまくても、技能があるなしは無視して、あきらかな暴走である。
なぜ普通にそう定義できなかったのだろうか。
集団登校に暴走車 父、法改正訴え悲痛な叫び(イザニュースより)
仮に子供のころからカートを運転していたとか、サーキットでフォーミュラカーなどを運転していた(サーキットでは規定のレーシングライセンスを持っていれば、未成年でも運転可能)としても、公道を走るための道路標識やマナー、心構えその他を身につけていなければ、それは技能というには程遠いのである。
今の法律では、無免許運転をしても大した刑罰もない。
結局、見つからなければ、運転技能さえあれば、大金を払って免許を取らなくても運転してもいいではないか、ということになってしまう。
すぐに
「無免許運転=凶器を振り回す殺人犯」
という形にし、見つかった時点3年以上の5年以下の懲役程度の罪とし、もしも殺人を犯した場合はどういう理由があれ、25年〜50年の懲役に処するべきである。
18歳から25年、四半世紀刑務所に入れば、すでに人生を捨てたに等しいだろう。
もちろん、その間、刑務所でしっかり国のために働いてもらう。タダ飯などあり得ない。
そうすれば、少なくとも正常な思考能力を持っているなら、危険を冒してまで運転はしないであろう。
しかし、今の政府、民主党にそれに対する興味はない。何にも決定できない。業界団体に流されるだけ。
今の高級官僚はもともと国民がどれだけ不幸になろうと、厄介なことには興味はない。
したがって、政権交代をして、決められる政治、動ける政治、国民のため、生活のための政治に変革させるしかない。みんなの党と大阪維新の会、そして石原都知事に期待するしか日本の生きる道はない。
あと、運転免許取得年齢を30歳以上からにすることを提案したい。
もしくはそれよりも下で運転免許をどうしても取りたい場合は、徹底し素行管理と人間監視をするべきだ。
若い世代の暴走は目に余る。
この未曾有の大災害を日本人が一致団結、一丸となって立ち向かい、復興させて参りましょう。
「天皇陛下のお言葉」
を胸に頑張りましょう
小生はインターネットのペンを持ってこの日本の未来の子供たちを、日本民族を、日本の伝統、文化を、そしてこの日本の美しい国土を守りたい、その思いで命を賭して頑張ります。
是非、読者諸兄のご指導、ご鞭撻をお願い申し上げます。