一緒になって国民からの税金で甘い汁を吸い続けてきた自民党ができなかったことだから、今の事業仕分けが評されるのは当然のことだ。
もちろん、その事業仕分けの仕方や財務省だけえこひいきしている状況は批判されてしかるべきだが、それでも評価に変わりはない。
事業仕分け評価9割 内閣支持率もアップ(イザニュースより)
今日はJICAについて厳しく取り上げられた。海外協力援助隊など極めて海外のためにスタッフはほぼ半ボランティア的にやっていると思ったらとんでもない。贅沢三昧で報酬もばんばんもらっていて、それはすべて税金ときた。
JICAはスタッフ全てを首にして、ボランティアで協力する人のみを最採用してはどうだろう。
正直なところ、日本はすでに世界に援助する余力はないはず。そのお金があったら、国家でなにか買って、国民に配ったらどうか。そうすればその業界は潤うだろう。
結局は甘い汁を吸い続けている輩を打ち首にしないと、国民の多くが経済的な理由で自殺という形で打ち首になり続けるということ。彼らは間接的な殺人犯であるとまで言ってもよいと思うのだが。
自殺のコスト
実は自殺してもお金は掛かるのだ。
多大に親族や友人に迷惑を掛けてまで死ぬのは得ではないが、しかし、経済的理由で自殺する人は後を絶たない。
文科省官僚が計画した事業は、全て廃止しろ!
文部科学省の仕事は、質の高い教育を提供し、子供達が良い社会生活を送れるようにすることでしょう。ところが、官僚達は、デタラメ政策で子供達の人生を台無しにしました。
大学を天下り機関に変え、世界最低にまで堕落させたのも文科省官僚です。
不登校、退学者20万人、引きこもり、ニート60万人という現実こそ、文科省官僚の無能と腐敗を明らかにしています。
文科省は、国民を不幸にする悪性癌です。「『おバカ教育』の構造」(阿吽正望 日新報道)を読むと、すべてが分かります。絶対許せません。
不道徳で無責任で腐敗した官僚の行う事業は、国民にとって危険です。
文科省を事業仕分けで廃止すべきです。